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小山実稚恵 ピアノシリーズ「ベートーヴェン、そして...」第3回<知情意の奇跡>

商品コード: mc20201204

小山実稚恵 ピアノシリーズ「ベートーヴェン、そして...」第3回<知情意の奇跡>

販売価格(税込) 1,500〜7,000 円

一般・ペア・学生
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開催日時:2020年12月04日(金) 19:00
会  場:仙台銀行ホール イズミティ21 小ホール
料  金:【全席指定】 一般:4,000円 ペア(2枚1組):7,000円 学生:1,500円


当初は6月7日に日立システムズホール仙台 コンサートホールにて開催予定でしたが、新型コロナウィルス感染防止のため、会場を変えて12月4日開催になりました。

       〔ベートーヴェン生誕250周年記念〕

        ~小山実稚恵メッセージ~

「バッハは小川ではなく大海だ。」
 ベートーヴェンは、ヨハン・セバスチャン・バッハについて、そのように語ったという。
 バッハのゴルトベルク変奏曲に感じる「知・情・意」は、ベートーヴェンの心を揺るがすものだったのではないだろうか。
 ゴルトベルク変奏曲ではアリアから30の変奏が繰り広げられてゆく。その観念の中で、ベートーヴェンの第30番のソナタも作曲されたように思われる。第3楽章冒頭のアリアの美しさは、一輪の花がハッと花関くような可憐で高貴なもの。アリアが楽章の最初と最後に置かれているのは、ゴルトベルク変奏曲のアリアが最初と最後に置かれていることと深い関係があるように思えてならない。

<曲目>
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109
バ  ッ  ハ:ゴルトベルク変奏曲 ト長調 BWV988

※「感染症予防への取り組み」のページを必ずご一読いただき、ご確認の上ご来場いただけますようお願い申し上げます。