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名曲にのせておくる 近代詩のあけぼの

開催日時:2011年01月30日(日) 14:00

会  場:エルパーク仙台6F スタジオホール

料  金:一般 1,500円 大学生 1,000円 中高生 500円

平成22年7月にスタートした朗読サロン虹の街、今回は仙台にゆかりの深い晩翠と藤村を取り上げました。
明治4年仙台に生まれた晩翠と明治5年長野県馬籠に生まれた藤村が、仙台で出会ったのは明治29年のことでした。
翌年藤村は『若菜集』を、2年後に晩翠は『天地有情』を出版し、≪晩翠・藤村時代≫と呼ばれる近代詩史の一時代を築いたのです。
二人の詩の特徴は、これまでの和歌や漢詩を基調としながら、西洋の自然主義の詩は青春の抒情性や質実剛健・悲壮感を謳い、当時の青年達の多感な心情をとらえていったのです。
今回の朗読サロンは、在仙で活躍中の俳優、館林敦士による朗読。新春のステージに花を添えるのは、20代の二人、宮城教育大学院生の仲沼祐太によるピアノとバイオリン、新進のソプラノ歌手、萩原里香を起用。
皆様のご来場をお待ちしております。


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