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日本の笛、日本の音 vol.1

開催日時:2026年04月25日(土) 14:00

会  場:能-BOX(せんだい演劇工房10-BOX 別館)

料  金:一般 2,000円(当日2,500円) 学生 1,000円

サムライの時代から脈々と伝えられる日本の音。江戸時代以前の日本人が愛好した笛の旋律と独特の様式感を、あなたも体験してみませんか。

 
能楽で使用される笛「能管」は、歌口と指穴の間に「喉(のど)」と呼ばれる管を入れて狭くすることで、音程が狂うように、そして独特の音色が生じるように作られています。実にアバンギャルドで世界的にも特異な構造を持つこの笛の音色と旋律を独奏でお聴きいただくとともに、果たしてどのように曲を伝承するのか「唱歌(しょうが)」と舞で体験いただきます。 
 
尺八は、室町時代には能(猿楽)の舞台でも吹かれ、貴族、僧侶、武士から庶民まで様々な身分の人たちが吹いていました。当時の尺八は、現在「一節切(ひとよぎり)」と呼ばれる、いわば古楽器の尺八です。
どんな音色で、どんな曲を吹いて いたのか、一緒に想像してみましょう。江戸時代に全国各地で育まれた「尺八本曲」と呼ばれる無伴奏の独自の音楽についてもご紹介します。
 
​<お話と演奏・出演>
槻宅聡(能楽師 森田流笛方)
高橋聴雪(尺八愛好家)
 
※チラシ画像をクリックすると拡大します。
※ダウンロードボタンをクリックすると、チラシ裏面をご覧いただけます。